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案ずるより産むが易し

いろいろ雑多に書いています。披露宴/旅行/留学の話題多め。ときどきイラスト。

結婚してみて感じた理想の相手を見つける方法

齢29歳。
他人にあまり関心がなく好きな人ができたことも多くなかったので、結婚できるかどうか多少心配してました。(それでも何となく結婚はしたいと思っていたというこの世間の同調圧力……)
最悪、籍だけ入れれば仮面夫婦でもいいと思ってたんだけど、ちゃんと愛のある結婚に行き着いたので、そのために大事だったなぁと思うことを2~3書いてみます。
このテの投稿って山ほどあるけど、その人に合った方法というのは人それぞれだと思うので。


1.卑屈にならない

やたらモテないことを強調する人がいるんですが、やめた方がいいと思う。人間て単純なので、多くの人が価値を感じるものに自動的に価値を感じる側面てあると思うんですね。誰も手をつけない品物には、例え自分はいいと思ったとしても、何かウラがあるのか?と勘ぐったり、手を出しにくかったりする。なので、彼氏がいたことないとか、全然モテないんですみたいなことは特に積極的にアピールする必要はない感じがします。例えあまり経験がないにしても、本当に好き!と思った人としか付き合いたくないんです、くらいの純愛表現(あくまでも自分で選んで一人なんですというニュアンス)に留めておいた方がよろしいかと。

2.自分を偽らない

人間誰しも欠点はあるもので、かといって何も知らない相手に積極的に欠点をアピールして「こんな私も愛して!」とやるのは傲慢が過ぎるというものですが、大衆に迎合しすぎて過度に女子力をアピッたりモテ子はこうする!みたいな情報に踊らされない方がいいと思います。
大衆に迎合したモテ子なんてその辺に掃いて捨てるほどいるので、結局ただの代替可能な女に成り下がってしまいます。
それよりは自分のオリジナリティ(欠点ではなく、あくまでも特徴)を前面に押し出して、そこに共感してくれる相手を探す方がマッチングの精度が上がるし、自分も後々ラク。
あとから、こんなヤツだと思わなかった…という無駄を省くためにも、ある程度自分を最初から見せておいた方がいいと思います。

3.何もかもさらけ出さない

これは2.と矛盾しますが、要は最初に書いた「欠点をアピールしてこんな私も愛して、とやるのは傲慢」という話です。欠点のない人間はいないけど、最初から欠点を愛する人間はいなくて(欠点の内容にもよるけど)、いいところがあるから、このくらいの欠点は許容範囲 というなかで折り合いがついていくものだと思います。なので最初からあまりにも全部見せると、君は僕にはハードルが高すぎる、ということにもなりかねないので、あまり無理をしない範囲で小出しにしていくのが得策かと思います。

巷では、女らしくない私は愛されないのね、と嘆いてる女性も多いんだけど、単に見せ方の問題と、相手が運命の相手じゃないというだけの話だと思います。
個性が豊かであればあるほど、何も個性のない人間より唯一無二の相手を見つけられるのだから、下手に焦らず自分の個性を愛してくれる人を見つけられるよう気長に取り組むのがいいのかなと思います。
どうせ自分を偽って結婚したところで、後で破談になって時間の無断だった~ってなるだけだし……

24とか25で結婚しないと!という時代でもないので、焦らず自分に合う人をゆっくり見定めるのが結局は勝ち組かなと思います。
婚活うまくいかない…と疲弊している人の、少しでも励みになりますように。

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